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スカトロだけが・・・

ずっと思い描いてきた理想の恋人が
スカトロ大好きだったら、あなたならどうしますか?
スカトロっていっても、おしっこがとっても好きっていうだけなんです。
最近は浣腸もしてみたいっていわれるんですけど・・・。
でも、普段はとってもいい人なんです。


かっこいいし、いつもやさしくて、家事とかも私より
上手なくらいで、スカトロ趣味以外は完璧な人なんです。


私がイヤっていったら、スカトロじゃない普通の
セックスもしてくれますし、セックスもすごく上手で、
抱かれていると愛されてるって実感できるんです。


これで、スカトロ趣味さえなければ、最高なんですけど、
それだけは譲れないみたいで・・・。
彼氏のヤスシと出会ったのは、出会い系でした。


社会人になってから、ずっと彼氏ができなくて、このままじゃ
いけないと思って、書き込んでみたんです。

ヤスシは紳士って感じで、付き合うことになってからも、
一向に手を出してきませんでした。

抱きしめてキスして終わりっていうのが、ずっと続いていたんです。
そのキスがとろけるような、キスだけで濡れちゃう
ようないやらしいキスで・・・。


部屋に帰った後、いつもびちゃびちゃになったおまんこを
オナニーでなぐさめていました。

一ヶ月経って、もうキスだけでガマンしきれなくなった私は、
思い切ってヤスシに抱いてほしいとせがみました。
ヤスシは私をラブホテルに連れて行き、壊れ物を
扱うようにていねいに服を脱がせたのです。
やっと一つになれるという喜びで、私のおまんこは濡れていました。


ヤスシも裸になり、いよいよセックスかと思ったのに、
ヤスシはお酒をすすめてくるのです。
バスローブを着て、やけに甘いカクテルを飲んだら、
急に体が熱くなり、おしっこしたくなってきて、


「トイレに行ってくるね。」


と立ち上がったら、ヤスシにお姫様だっこされてしまいました。

そのまま、バスルームに運ばれ、バスローブを脱がされて、


「ここでおしっこして。」


といわれて、後ろから抱きかかえられて、やっとヤスシが
スカトロ好きだと気がついたのです。
体には酔いが回っていて、すごくおしっこしたくて、私は子供が
大人におしっこさせてもらうような体勢で放尿してしまいました。


じょろろろっていう放尿の音がやけに響いて大きくきこえて
恥ずかしくて、私はぎゅっと目を閉じました。
放尿が終わった後の私の体はそのままベットへと運ばれ、
足を大きく開かれて、おまんこや内ももについたおしっこの
水滴を舌で舐めてきれいにされたのです。

自分のおしっこを大好きな人に舐められるなんて、
想像したこともありませんでした。
恥ずかしさと興奮ととまどいで、私はすっかり混乱していて、
おしっこを舐め終わったヤスシの舌がそのままクンニに
移行していくのに、身をまかせていました。


おまんこのひだをていねいになぞっていたヤスシの舌は、
私のクリトリスをくすぐり、アナルまでしつこいくらいに舐めまわします。

おっぱいには全然さわらないのに、おまんこや
アナルは丹念に舐めてくれるのです。
私を気持ちよくするためにクンニしているというよりは、
ヤスシのスカトロ趣味の一環のような愛撫でした。


さんざん舐められて、とろとろになった私のおまんこにヤスシの
指を挿入されて、おまんこの奥を力強くこすられ、私はイきました。


さらに、おまんこの中をぐちゅぐちゅといじられながら、
クリトリスを舐められて、またイってしまいました。
うつ伏せにされて、クリトリスを指でいじられながら、
おまんこに二本の指を咥えこまされ、アナルを舐められて、
涙を流しながらイきまくり、


「お願い・・・もう許して・・・。」


とつぶやいていました。


「このままスカトロ大好きな俺と付き合って
くれるのなら、おまんこにちんぽ挿れるよ?」


おまんこにちんぽがほしかったというより、イき続ける
この状態がつらくて、私は肯いてしまいました。
ヤスシのちんぽが私のおまんこをいっぱいにして、ずっと待ち望んでいた
セックスのはずなのに、気持ちよすぎて苦しくて、悲鳴のような
あえぎ声をあげ続けて、時々、意識が遠くなりました。
おまんこの奥をこすられまくって私がイっても、ヤスシは全然、
イく気配もなくて、私はまたおしっこしたいような感覚が湧いてきて、


「ごめんなさい・・・おしっこしたいみたい・・・。」


と打ち明けました。


恥ずかしかったのですが、ベットでおもらしするのは
もっと耐えられなかったのです。
でも、ヤスシはますます私を強く抱きしめ、
そのままちんぽを抜いてくれませんでした。


「ダメぇ・・・もれちゃう・・・出ちゃうよぉ・・・。」


「出せよ。おしっこもらして、イけよ!」


スカトロ好きのヤスシにとっては、イきながらおしっこをもらすなんて、
むしろ大歓迎だったみたいで、ますます激しくちんぽを動かされてしまって・・・。
さすがにさっきおしっこしたばかりだったので、もらしたおしっこはほんのわずかでした。
でも、イきながらおしっこする快感はいままで経験したことが
ないくらい強烈で、しばらく動けないくらいだったんです。
私の彼氏の趣味はスカトロですが、もうすぐ私の趣味もスカトロになってしまいそうです。


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スカトロの始まり

子供の頃から、俺にはスカトロ嗜好があった。
女がおしっこやうんこをしているところをみると、
たまらなく興奮するのだ。


きれいな女から汚いおしっこやうんこが出てくると
いう光景が、俺をぞくぞくするほど興奮させる。
俺のスカトロ好きのはじまりは、小学生の頃、
好きだった女の子の放尿シーンをたまたま
目撃したことがきっかけだったと思う。


よくミサドルはおしっこもうんこもしない、
なんていわれるけど、俺にとって、大好きだった
その女の子が放尿しているシーンは衝撃的だった。


びっくりするくらいちんぽが硬く勃起して、自分は
病気なんじゃないかと不安になったことを覚えている。


自分のこのスカトロ嗜好がちゃんと名前がついている
くらい同好の士が多いものだとわかったときは、
ほっとしたと同時にがっかりもした。


スカトロを好む歴史上の有名人も多いしと自分を
慰めてみても、俺の中には奇妙な劣等感とプライドが同居するようになった。


もちろん、彼女ができてもスカトロ趣味のことは秘密にしていた。
スカトロ趣味がバレたら、フられたあげく、周りにいい
ふらされそうだったから、ひたすらガマンしていた。


スカトロ趣味のAVをみながら、オナニーしつつ、いつかは
俺もこんなことをやってみたいと妄想していたものだ。
やがて就職して、研修にいった俺は、同僚に誘われて、
出会い系に書き込みをした。
誰からも返事はこなかったが、俺は出会い系なら、
スカトロに応えてくれるような女に出会えるかも
しれないと気づいた。


自宅に帰ってから、出会い系のスカトロを匂わせる
書き込みをチェックしつつ、自分でもスカトロ趣味に
付き合ってくれる女を求める書き込みをした。


俺の書き込みにミサが返事をくれたのは、
もう諦めかけていた頃だった。

あんまりかわいくないけど、それでもよければと
書いていたミサは、十人並以上にかわいらしく、
自己評価が低い子だった。


若くてミサくらいかわいければ、もっとモテるだろうに、
ミサはおとなしそうで、Mっぽい感じだった。


この子のおしっこが飲めるのか・・・俺のちんぽは
期待でもう勃起している。
ラブホテルの部屋に向かうエレベーターで、勃起した俺のちんぽに
ミサの手を導くと、ミサはぽっと顔を赤らめて、目を潤ませた。
でも、俺のちんぽからは手を離さない・・・。
ようやく部屋の中で二人きりになると、俺はバスタブに
お湯をため、ミサに飲み物を勧めた。


冷えたお茶をごくごくとのどをならして飲んでいる細い首筋と
きれいに浮き出た鎖骨を眺めながら、俺は長年のスカトロ願望が
ついに実現することに感動を覚えていた。


バスタブにお湯がたまったことを知らせるブザーで我に
返った俺とミサは、二人でお風呂に浸かった。
すべすべの白い肌は水をはじいて、ぴちぴちとしている。
首筋や肩を唇でそっとなぞると、敏感らしいミサは
びくびくと体をすくませた。


「あの・・・私、おしっこしたくなっちゃいました。」


恥ずかしそうにもじもじしながら、ミサがささやいた。

俺はバスタブのふちにミサをM字開脚で座らせ、むき出しに
なったおまんこを眺めた。


ミサもこれからはじまるスカトロに興奮しているのか、
おまんこからお風呂のお湯とは違う粘着質の愛液がにじみ出ていた。
俺は人差し指でそっとワレメを上下になぞりながら、


「おしっこでそう?」


とミサの顔を見上げた。
顔を赤くして、太ももをぶるぶると震わせているミサの顔は
まるでイく寸前のような表情で、俺は興奮にますます拍車がかかった。


「おしっこして、思い切り俺の顔にかけて。」


ミサのおまんこをクンニしながら、俺がささやくと、


「も、もう出ちゃいます。おしっこ出ちゃうっ!」


勢いよく黄金に煌めくおしっこを噴出させた。
いっそ熱いといいたくなるようなおしっこが湯気と
独特のニオイを放ちながら、俺の顔を直撃する。
俺は口を大きく開けて、若い女のおしっこの味を堪能した。
ああ・・・これだけで射精できそうだ・・・。


恍惚のひとときは、ミサの放尿終了とともに過ぎ去ってしまった。
俺はおさまりきらない興奮をおしっこの雫がついたままの
ミサのおまんこにぶつけた。


「ああっ!そんな・・・いきなり・・・。」


驚きながらも、ミサは俺の首に手を回し、しがみついてくる。
熱くぬめったミサのおまんこの壁を硬く大きくなったちんぽで
こすりあげ、ミサの耳元にささやいた。


「ミサちゃんのおしっこ、おいしかったよ。
おかげでこんなにちんぽがかちかちになった。」


「あぅ・・・コウスケさんのかちかちちんぽ、気持ちいいのぉ・・・。」


俺の顔にはミサのおしっこがついたままだったが、俺もミサもそれどころではなく、
スカトロの興奮が続いたままのセックスの気持ちよさを味わっていた。


「イきそう・・・もっと・・・もっと奥まで突いて・・・。」


ミサのおまんこが何度も収縮し、俺も射精してしまった。
中出しなんてするつもりはなかったのだが、ちんぽを抜いた後におまんこの中から
たれてくる俺の精液をみていると、新たな欲望が芽生えてくるのを感じた。
俺は女の体内から出てくるものが好きらしい。
また緩く勃ちあがってきたちんぽを軽くしごいてから、
俺はミサの手を引いてベットへと向かった。


ソフトスカトロ

思春期を男子校で過ごした俺にとっては、
女は未知なる存在だった。


スカトロもののAVで、放尿シーンや脱糞シーンをみても、
こんなのは一部の女だけじゃないかと思うくらい、浮世離れしていた。
女とセックスしそうになっても、いざ挿入となるとちんぽが萎えてしまう。


医者の卵になった親友に相談したら、女を神聖視
しすぎているのが原因だろうといわれた。


つまり、畏れおおくて犯したりできないとちんぽが
萎縮してしまっているらしい。


女だって自分と変わらない動物なんだって実感できれば、
俺のインポは治るらしい。


「スカトロっていうかさ、放尿とか脱糞なんかを
みせてもらえばいいんじゃないか?」


親友のアドバイスにしたがって、俺はスカトロプレイ
してくれる女を捜した。


風俗には抵抗があったから、素人でスカトロを許してくれる女を
みつけようとして、ふと気がついた。
身近な女にスカトロさせてくれなんて、いえるわけない。
またしても、親友に相談した。
出会い系をつかえばいいと教えてもらい、その日のうちに書き込みした。


「スカトロに興味があります。放尿や脱糞をみせてくださる女性を求めています。」


俺の書き込みに返事をくれたのは、スレンダーな人妻のサヤだった。
人妻らしい色気がありながらも、生活感はあまりなく、
大人のお姉さまという雰囲気だった。


ラブホテルに入り、優雅な動きで服を脱いでいくサヤの肢体を
みているだけで、ちんぽが勃起する。


でも、どうせおまんこに挿入しようとすれば、萎えてしまうのだ。
一糸まとわぬ裸になったサヤは、ガラス張りになったお風呂で
シャワーを浴び始めた。
映画のワンシーンのような美しい光景に、うっとりと見蕩れてしまう。
シャワーを浴びたサヤが俺を招き入れた。


「マサトくんはとてもスカトロ好きな変態にはみえないわね。
でも、そこがとっても興奮しちゃう。」


顎をやさしく持ち上げられ、キスしそうな至近距離でみつめられながら、
色っぽくささやかれると、鳥肌が立ちそうなくらいぞくぞくした。


「さあ、何がしたいのか、そのお口でいってごらんなさい。」


芸術的なネイルを施した爪先で、ちょんと唇をつつかれ、俺はごくりと唾を飲んだ。


「サヤさんがおしっこしているところを・・・俺にみせてください。」


「放尿をみるだけでいいのね?」


いたずらっぽい表情で、サヤが微笑むと、俺の口は勝手に、


「できれば・・・おしっこを顔にかけられたいです。」


といっていた。


「うふふ・・・おしっこをこのかわいい顔にかけるのね?」


俺はお風呂の床に仰向けに寝かせられた。


「たっぷりとおしっこ、かけてあげるわ。」


俺の顔の上に、サヤがしゃがみこみ、おまんこが丸見えになる。
目を見開きながら、俺はサヤのおまんこを凝視した。
すぐに、熱いおしっこのシャワーが俺の顔にかけられ、
俺の顔をびちゃびちゃにする。

肝心の放尿シーンはほとんどみられなかったのだが、
俺はかなりの満足と興奮を味わっていた。
舌で唇の周りのおしっこを舐めてみる。
さらにちんぽが硬く充血するのを感じた。


「どぅお?ご満足?ちんぽがこんなに硬くなってる・・・。」


サヤは俺の体に跨り、おしっこしたばかりのおまんこにちんぽを咥えこんだ。


「はぅ・・・。」


思わず体が仰け反り、あえぎ声がもれてしまう。
はじめてのおまんこの味は、天国にいるみたいに気持ちよかった。


「もしかして、童貞だったのかしら?童貞ちんぽを
いただいてしまうなんて、ごめんなさいね。」


サヤはゆっくりと腰を振っていて、ちっとも悪いなんて
思っていないみたいだった。
俺は返事をする余裕もなく、射精をガマンするだけで精一杯で、
ちんぽをしめつけてくるおまんこの中の気持ちよさにあえぎ続けていた。


「かわいいのね。女の子みたいよ。」


サヤの指が俺の乳首を弄ぶようにいじった。


「あふっ・・・や、やめてください・・・。」


女のようにあえぐことも、乳首で感じてしまったことも
恥ずかしくて、俺はサヤに懇願してしまった。


「あら、やめてほしいって何を?腰を振ること?
それとも、ちんぽを抜いてほしいのかしら?」


ゆっくりとおまんこからちんぽが抜かれていく。
あたたかくやわらかいおまんこからちんぽが出されていくのは、
耐え難い喪失感だった。


「やめないで!・・・やめないでください。」


「もう・・・ワガママな子ねえ。一体、どうしてほしいの?」


亀頭だけをおまんこに咥えこんだままで、サヤが呆れたように俺にきいた。


「サヤさんのおまんこの中で、射精させてください・・・。」


「まあ、童貞だったくせに、中出ししたいの?生意気ねえ。
でも、マサトくん、かわいいから中出しさせてあげる。」


一気に腰を落とされ、俺のちんぽは根元までずんっとおまんこに包まれた。
はげしく腰を振られて、俺はこみあげてくる射精感に耐え切れない。


「イくっ!出そうですっ!」


「いいわよ。たっぷりザーメン出しなさい。」


俺はサヤのおまんこの中に、ザーメンを射精した。
はじめておまんこに中出しした快感は下半身をじーんとしびれさせ、
俺はものすごい疲労感で全身から力が抜けてしまった。


「若いから、まだできるわよね。」


サヤは結合部をあふれたザーメンと愛液でぐちゅぐちゅいわせながら、腰を振り続けた。
ヤバい・・・セックスって気持ちいい・・・。
俺はサヤに出なくなるまでザーメンを搾り取られ、
それからしばらくサヤの性奴隷にされたのだった。


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はじめてできた彼氏に、

「オマエ、フェラチオ下手すぎ。」

っていわれたのが、私のトラウマ。

フェラチオなんて、知識としてすらなかったウブな私が
上手にフェラチオできるはずない。
それどころか、はじめてみる勃起したちんぽに
恐怖すら感じていた。


黒ずんで気持ち悪い色をしたグロテスクな形の
ヘンなニオイのするちんぽ。
さわるだけでもためらわれるちんぽを
口に入れるなんて・・・。


吐き気をこらえつつ、必死で口の中のちんぽが
それ以上入ってこないように舌でガードしたのを覚えている。


抵抗しているうちに、何度かサオに歯が当たって
しまったらしく、彼は舌打ちしながら、私の口から
やっとちんぽを抜いてくれた。


口内を犯されたように感じて、涙ぐんでいた私に、
彼は吐き捨てるようにいった。


「オマエ、フェラチオ下手すぎ。カマトトぶってんなよ。」


小さな頃から大人っぽいっていわれていたし、おっぱいも
巨乳っていわれてしまうくらい大きかったから、彼は私が
処女で性的な知識も乏しいなんて思ってもみなかったんだろう。


私は泣きながら、その場から逃げ出し、
ひりひりするくらいハミガキをした。


あんな男に処女をあげなくてよかったと思いつつも、
フェラチオが下手だなんていわれないようになってやると
ヘンな復讐心がこみあげてきて、私はフェラチオについて勉強し始めた。


フェラチオやセックスについて知れば知るほど、
私がフェラチオ下手ってよりも、彼がセックス下手
だっただけなんじゃ・・・って呆れた。


そう思うと、早くセックスを経験してみたい気持ちになり、
レディスコミックの広告に載っていた出会い系で、
初体験にふさわしい男を物色してしまった。


思い切って、気になる書き込みにメールを送ったら、
すぐに返事が返ってきて、気がついたら待ち合わせしてた。


「離れたところからみて、ムリって思ったら、ブッチしていいから。」


っていわれたから、会いやすかったっていうのもあるし、
自分にわりと自信のある人なのかなって思った。
私の想像通り、遠目からみたタダシはなかなかのイケメンだった。
おそるおそる近づいてみたら、人懐っこそうな笑顔で、


「ミコちゃん?きてくれてありがとう。」


と握手を求めてきた。


思わず握ってしまった手が大きくてあったかくて、
完全にタダシのペースにハマってしまって、


「イヤになったら、いつでもやめるから、ラブホテル行こう。」


って誘われて、思わず頷いてた。


散らかった元彼の部屋とは比べられないような、
ラブホテルのキレイでオシャレな部屋・・・。
薄暗い照明がなんかいやらしくて、どきどきがさらに増した。
緊張しながら服を脱いで、ブラジャーとパンティだけの
下着姿になったら、先に服を脱ぎ終わったタダシが抱きしめてくれた。


汗とタバコのニオイが混じった男くさいタダシの香りに包まれ、
やさしく髪をなでられて、がちがちにこわばっていた私の体から力が抜けていった。


「なるべくやさしくするから、痛かったらすぐにいってね。」


私がこくんと頷くと、ブラジャーのホックをはずされて、
ベットにゆっくりと押し倒された。


「ミコちゃんのおっぱいは巨乳なのに、美乳だね。
こんなきれいなおっぱいはじめてみたよ。」


両手で覆うようにおっぱいに手を添えて、勃起した乳首を
舌で転がしながら、タダシがほめてくれた。
今まで、でかぱい、乳でか、巨乳とからかわれたことはあっても、
ほめられたことはなかったから嬉しかった。


「肌もすべすべだね・・・。真っ白でシミひとつなくて。」


タダシの手がゆっくりとパンティをおろした。

元彼にもみせたことがなかった私のおまんこが
おかしくないか不安で、太ももに力が入る。


「おまんこもとってもきれいだ。すごくおいしそうな色してる。」


タダシにクンニされて、私はあられもない声を
あげてよがってしまった。
やわらかくてにゅるっとした舌がおまんこを
舐めまわすと、たまらなく気持ちがいい。
特にクリトリスと小陰唇の周りを舐められるのが最高だった。
一度、イかされた後、私は自分ばかり愛撫されていることに気がついて、


「あの・・・その・・・私もフェラチオしようか?」


ってきいてみた。


何度か勃起したタダシのちんぽが私の体にふれていたし、
気持ちよくしてもらった分、私もタダシを気持ちよくしてあげたかった。


「うーん。このまま、ミコちゃんの処女をもらえるなら、
フェラチオはまた今度の方がいいかな。こんなかわいいお口で
フェラチオされたら、なんかすぐ射精しちゃいそうだし。」


じっと顔をみつめられて、ゆっくりと唇が合わさった。

キスははじめてじゃないのに、キスってこんなに
気持ちいいんだ・・・って、うっとりしてしまった。


「どうする?今日はフェラチオで出してくれる?」


勉強したフェラチオの知識も試してみたかったけど、
それより体の疼きをどうにかしてほしくて、私はタダシの
ぬるぬるしているちんぽに手を伸ばした。
熱いし、とても硬くて大きい。
こんなのがホントに私のおまんこの中に入るのかな?


コンドームをつけたタダシのちんぽは、
じりじりと少しずつおまんこに入ってきた。
ぴりぴりする痛みはあったけど、それもすぐに
快感に変わって、私はタダシに体にしがみついた。


「ああ・・・ミコちゃんのおまんこ、すごく気持ちいいよ。」


タダシが私の耳元でささやくたびに、私のおまんこは
勝手にタダシのちんぽをしめつける。
私は処女だったくせに二回もイってしまって、
帰り道、足ががくがく震えて歩きづらかった。
はじめてのセックスもフェラチオも、
上手な人としないと痛い目に遭うのね。

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セフレにやきもち

出会い系で出会った女には、とりあえず
フェラチオしてもらうことにしている。


フェラチオのテクニックをみれば、その女の性的経験が
大体わかるし、かなりフェラチオが上手なようなら、
俺もしつこくていねいに前戯して、激しいセックスをする。


フェラチオが下手な女には、それなりの前戯でおまんこを
痛くない程度にほぐした後、ちんぽを挿入して、女を
イかせてから射精して終わり。


セックスは上手いヤツとヤんないと、普通以上に
気持ちよくはならないというのが俺の持論。
出会い系で出会った女は、割とフェラチオの上手い女が多かった。
中でも、ミナは風俗嬢かよってくらいフェラチオが上手くて。
射精するつもりはなかったのに、何度も口内発射でイかされた。


なんつーか、あそこまでフェラチオが上手いと、
口の中にもおまんこを持ってるような感じだよな。
いつも上の口と下の口、どっちを使おうか迷っちまう。


ミナはフェラチオが上手いだけじゃなく、なかなかの
名器でもあって、おまんこもとてもしまりがよくて気持ちよかった。


なんてことを友達に自慢したら、すっげえ妬まれて、
成り行きでミナを紹介するはめになって。
友達を連れて行ったら、さすがにミナは驚いていたけど、


「フェラチオくらいならしてもいいよ。
だって、シュンくんの友達なんでしょ。」


といってくれた。


友達はもちろん、大喜びで、まだなんにもしてないのに、
勃起したちんぽを出して、ミナに突き出した。
てか、そんなに女に飢えてんなら風俗行くか、
自分で出会い系で女探せよ。


俺は友達がミナにフェラチオされてるのをみているうちに、
なんだかひどくイラついていた。


友達が気持ちよさそうにしているのも、ミナが俺のちんぽに
フェラチオするのと同じくらいていねいにフェラチオしているのもムカつく。


友達がミナの口の中に口内発射した瞬間、
ブチっと俺の中で何かが切れた。


「もう射精したんだからいいだろ。さっさと出てけよ。」


友達はあわよくば3Pできるかも、なんて思っていたらしく、
なかなか出て行こうとしない。


「ウザいんだよ。そんなにヤりたきゃ、風俗でもいけばいいだろ。」


ズボンもろくにはいていない友達を部屋から叩き出し、
俺はミナを洗面所に連れて行った。


「口、ゆすげよ。」


ミナは怒っている俺に戸惑いながらも、
いわれた通りにうがいした。


「何もミナツが口内発射した精液を飲むことねーんだよ。」


「えっ?あ、うん。」


ミナにしてみれば、口内発射された精液を飲むのは、
習慣みたいなものだったんだろうけど、俺は友達の
精液を飲まれたのがすごくイヤだった。


「もしかして、シュンくんの友達に
フェラチオしたこと、怒ってる?」


「怒ってねえし。さっさとヤろうぜ。」


友達のちんぽをフェラチオして興奮したのか、ミナのおまんこは
愛液があふれていて、それがさらに俺をイラつかせた。


「フェラチオしながら、感じてたのか?ホントにミナは淫乱だよな。」


指でおまんこをいじりながら、吐き捨てるようにいうと、


「違うよぉ・・・シュンくんがみてる前でフェラチオするのが
なんか興奮しちゃって・・・。あんっ。」


ミナは俺の指に感じながらも、俺のちんぽをフェラチオしようとしてくる。


シックスナインの形になって、ずっと勃起していたちんぽを
フェラチオされながらも、俺はミナのおまんこをクンニした。


あとからあとからあふれてくる愛液は次第に
粘度をあげていて、ねっとりとしている。


「ホントはミナも3Pしたかったんじゃないのか?」


おまんこに指を入れてずぼずぼと動かしながら、
クリトリスに軽く歯をあてた。


「あぅ・・・シュンくんが3Pしたいなら
3Pしてもいいけど、私は別に・・・。」


ミナはそう答えると、俺のちんぽを根元まで一気に咥えこんだ。


ぞくぞくっと腰のあたりから背筋にかけて快感の電流が走っていく。


「へー、じゃあ、今度ミナツも入れて、3Pでもいいんだな?」


「うん・・・いいよ。」


俺は自分できいておきながら、ミナが3Pを断らないことに腹を立てた。


「俺のちんぽだけじゃ満足できないんだろ。この淫乱。」


ミナの体を押し倒して、おまんこにちんぽを挿入する。


「んっ・・・ああっ・・・満足できるよぉ・・・
シュンくんのちんぽ、硬くて気持ちいいもの・・・。」


ミナは本当に気持ちよさそうで、俺が腰を振るたびに
色っぽいあえぎ声をあげる。
俺のちんぽをしめつけてくるおまんこが気持ちよくて、
俺もうめき声をあげながら、ミナのおまんこの中に中出しした。


友達からは後でさんざん文句をいわれ、3Pしようとしつこく
せがまれたが、俺はミナのおまんこを友達に使わせる気はなかった。
これ以上、子供っぽいやきもちでミナを困らせて、セフレ関係が
終わってしまったらもったいないし。


自分で自覚していた以上に、ミナとのセックスを
気に入っていることに気がついたから。
俺の目の前で他の男のちんぽをフェラチオされるのも、もうイヤだ。
ま、だからといって、セフレ以上の関係になるつもりはないんだけど。
彼女とかって、やっぱり、めんどくさいからさ。

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