そのまま、お湯の溜まった湯船につかり、カラダをあたためながら、
アナルを拡張されて、のぼせる直前にお湯から出された。
またベットによつんばいになって、拡張用のアナル栓を
ぐりぐりと回しながら抜かれる。
ややゆるんだアナルにたっぷりとローションが
流し込まれて、大きさの違うボールが次々に入れられた。
全部のボールを飲み込んだところで、スイッチが入れられ、
アナルの中のボールたちが動き出す。
それははじめて感じる衝撃。
「おまんこからいやらしい汁があふれていますね。」
サトウさんはおまんこのワレメを指でなぞって、
愛液で濡れた指を私にみせた。
「おまんこにもバイブを入れてあげましょうか?」
整った上品な顔でいやらしいことをいわれると、ぞくぞくしてしまう。
私はこくこくとうなずいた。
「この中太のいぼいぼバイブをおまんこに入れてあげますから、痛くないように舐めて濡らしなさい。」
口元にぼこぼことしたいぼのついた黒いバイブを突き出されて、
私はぺろぺろと舐めた。
私がバイブをしゃぶっている顔を眺めていたサトウさんは、
そっと私の口からバイブを抜いた。
すぐにワレメを押し広げて、おまんこにバイブが入れられる。
私の意識のすべてはアナルとおまんこに集中してしまった。
おまんこのバイブにスイッチが入れられると、背筋を快感の
電流が駆け抜け、軽くイってしまうくらい気持ちよかった。
おまんこにバイブを入れて振動させたまま、アナルのボールを
抜かれると、ちゅぽんとボールが肛門を出て行くたびに、
排泄するときのようなじんわりとした快楽が広がる。
おまんこに入れたくらいの大きさのバイブをアナルに入れられ、
両方のバイブを振動させながら、出し入れされると、ものすごく
気持ちよくて、口からあえぎ声とよだれがあふれた。
「奈緒美さんはアナルセックスの素質がありそうですね。
最初からこんなに感じられるなんて、逸材かもしれません。」
ぐいぐいと私のおまんことアナルにバイブを押し入れながら、
冷静な口調でサトウさんがいう。
アナルからバイブを抜かれて、さらに大きなごついバイブを
そろそろと入れられる。
アナルにもバイブにもしたたるくらいにローションを塗られているので、痛くはない。
何度も出し入れされて、私のアナルが大きなごついバイブになれたところで、
ゴムをつけたサトウさんのちんぽをみせられた。
「さあ、ついに、バックバージンを失うときがきましたよ。本当に入れていいんですね?」
「お願いします。」
私がサトウさんのちんぽをみつめながらいうと、アナルからバイブが
抜かれ、硬くはりつめたサトウさんのちんぽがじわりじわりとアナルに挿入された。
ゆっくりと入ってくるサトウさんのちんぽはバイブよりも気持ちがよく、早くもっと奥まで入れてほしくて、
「もっと、もっと奥までちょうだい。」
と叫んでしまった。
「奈緒美さんはアナルセックスのとりこになりそうですね。」
笑いながら奥までちんぽを入れたサトウさんは、ピストン運動を開始し、
私はお腹の中まで動かされるような強烈な悦びを感じた。
もう自分が喘いでいるのかすら、よくわからない。
頭の中が真っ白にはじけて、意識がなくなってしまっていた。
サトウさんとは、今でもアナルセックスを楽しんでいる。
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